店舗数ティア(Tier1: 300店舗〜 / Tier2: 100〜299 / Tier3: 50〜99 / Tier4: 25〜49)× SFの商談・契約・活動履歴から現況を自動判定。法人番号で名寄せ済み(1社1行)。区分:A 新規獲得の商談進行中 / B 既存(受注済・契約期間内)/ E 過去既存(契約終了・解約)/ C 掘り起こし / D 未接触。USEN PAY等の代販・OEM(レンタルプラン)は除外。
ティア別 突合状況SF登録済み・法人番号名寄せ後の社数
既存(Tier1=契約期間内 / Tier2〜4=Type顧客)
見込み客
未分類・その他
Tier1 現況ステータス商談・契約・活動履歴から自動判定
|
企業名 |
|
区分 |
|
次アクション |
解約・失注理由 |
競合ツール |
業界 |
|
|
担当 |
戦略:Tier1 攻略の5本柱
「新規商談の刈り取り → 過去既存の復活 → 掘り起こし → 既存の面積拡大 → 純新規」の順で投資対効果を最大化する。既存(契約中)は守りと拡張、過去既存は失注理由を踏まえた復活提案が起点。
90日 実行プラン
- Week 1–2|新規パイプライン棚卸し — A区分のステージ04以上を全件レビューし決裁者面談を設定。「完了予定超過」はステータス更新(クローズ or 再設定)。
- Month 1|過去既存の復活 + 掘り起こしTop50 — E区分は失注理由を確認して復活提案(理由不明分は担当ヒアリングで補完)。C区分は優先スコア順にGEO/LLMOの新切り口で再アプローチ。
- Month 2|既存(契約中)の面積拡大 — B区分へ Brand Radar による LLMO 可視化レポートを持参し、MEO→GEO/SEO Dash のクロスセル。更新時期が近い契約は更新確実化を先行。
- Month 3|純新規ABM — D区分と未分類のうち店舗数上位へ、業界別リファレンスを武器に役員レター・パートナー紹介ルートで接触。
判定ロジック:B(既存)=受注済み商談の契約終了日が本日以降、または更新系商談(自動更新/更新/請求/店舗追加)が進行中。E(過去既存)=受注実績はあるが契約終了日超過かつ更新なし(=解約状態)。A=更新系を除く新規獲得商談(商談種別 NewCustomer/CrossSell/UpSell)が進行中。失注理由はSFの「勝敗原因」「勝敗原因の詳細」「受注後キャンセル理由」「競合利用理由」から直近のものを表示(未入力の場合は空欄)。
名寄せ:法人番号(なければ正規化社名)で1社に統合。「重複n」タグ=統合アカウント数。成約回数・金額は合算、店舗数は最大値。Tier2〜4はCOUNT_DISTINCT(法人番号)による推計。店舗数ダミー値 20061204 は除外。
OEM除外:USEN PAY は代販のため対象外。商談名「レンタルプラン」(OEM)は集計から除外。
更新方法:Cowork で「Tier1ダッシュボードを更新して」と依頼 → Salesforce から最新データを再取得し、この URL のまま再発行されます。
ステータス構成の月次推移毎月1日の定点スナップショット
この画面について:Tier1 の現況ステータス(A/B/E/C/D/対象外)が毎月どう動いたかを定点で追う画面。判定ロジックは「開拓ダッシュボード」タブと同一で、毎月1日に同じ定義で再計算した結果を1点ずつ積み上げていく。
見るポイント:C 掘り起こし・D 未接触が減り、A 新規商談中 → B 既存(契約中)へ流れていれば開拓が進んでいる。E 過去既存が増えていれば解約が出ているサイン。
更新方法:毎月1日にCoworkの定期タスクが自動で再計算し、最新版のHTMLを発行する。手動で更新したい場合は Cowork で「Tier1ダッシュボードを更新して」と依頼する。URLは再発行のたびに変わるため、最新URLを社内共有すること。